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創価学会作成ニセ本尊から解放された元男子部本部長のブログ

元創価学会員で現在は日蓮正宗の信徒です。学会の邪義とニセ本尊から一人でも多くの創価学会員を救うべく活動しています。

 

2015年03月

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おまえは創価学会をクビだ!?(メルマガ記事転載)

○ 多様性とは



よく多様性という言葉が使われますが、この言葉には
大きく二つの意味があります。


一つは、生物に対する多様性という場合。
もう一つは、生物を人間に限定したときに使われる
個に対する多様性と言う場合です。


生物に対する多様性という場合、
ある生物が絶滅の危機に瀕していた場合、生物の多様性を
守るために絶滅の危機から救おうというように使われます。


一口に生物(ここでは人間以外)と言っても多種多様であり、
多くの種が存在します。
これを生物の多様性といいます。


もう一つは個に対する多様性で、
これは人間一人一人の個の多様性という時によく使われる考えです。


人は誰もが等しく個性が認められ、尊重されるというのがその一例です。


僕たちは、普通 個に対する多様性を考える場合、
人間以外の生物の個性は考えません。


例えば、スズメの個性とかアリの個性を考える事はありませんよね。


でも、例外もあります。


例えば、クマが冬眠から覚めて人を襲いました。
そのクマは、間もなくハンターに殺されました。

というニュースがあった場合、
別にクマが一匹殺されたからと言って、
そのクマが他のクマと何か違う個性があるとは考えません。

クマという生物の中の一匹としか見ないわけです。


でも、これが上野動物園のパンダが死んでしまったら、
たんにパンダが死にました。とは報道されませんよね。


「上野動物園のファンファン(だったかな?)が、病気で昨夜亡くなりました。」
みたいな感じで、そこには、個としての生物が死んだとニュースになります。

クマもパンダ(クマの一種)もどちらもクマには、変わりませんが、
ハンターに殺されたクマは、クマという生物の一匹としか見られず、
もう片方のパンダは、上野動物園の「ファンファン」と個に見られる。
という不思議な現象がおこります。



「インディペンスデイ」という映画では、
地球を侵略しようとする宇宙人の母船を破壊しようと
一人の男が命を投げ出すのですが、
これは、個としての彼を見るのではなく、
人類全体の一人として見るから、成り立つ話です。


どういうことかと言うと、


これは個として彼を見てしまうと、
「かけがえのない」個としての彼と「かけがえのない」人類全体が
「かけがえのない」もとして、
同じ価値になって釣り合ってしまうんですね。


つまり、彼が死んでしまうことで、
かけがえのない存在を失った人類の損失ということになってしまうのです。


これでは、映画はハッピーエンドになりません。



毎年、成人式の報道が話題になるとき、
ある地域の成人がお酒を飲んで暴れたとか、
ステージに勝手に上がり騒いだとかというニュースが報道されますが、
これもその地域の大人たちにとっては、


「ホントにどうしようもない奴らだ。」
「本人が勝手にやったことだから、すべて(若者)本人の責任だ。」
「成人になったからと言って、(大人の)俺たちとは、一緒にしてくれるな。」


ということを、ニュースを見ながら考えているわけです。



つまり、大人としての権威がゆるがないように、
若者(大人の中の一人)を切り離すということです。



これは結局、僕たちは、自分の都合で自分以外の人間を個としてあつかったり、
全体の中の一人としてあつかったりしている。


ということなのです。



自分たちにとって都合が悪いような出来事が起きたときには、
人間の「個の多様性」というのは、完全に無視されてしまいます。



同じ人間は一人もいないので、誰が死んでも個としての多様性は失われるのですが、
自分たちに都合が悪い事が起きると、僕たちはいとも簡単に「多様性が大事だ」という考えを
捨ててしまうのです。



これと同じ事が僕の身にも起こりました。




○ おまえは創価学会をクビだ!!



僕が日蓮正宗にもどって、密かに学会員を折伏し始めたころ、
自宅に 地元の総県幹部が4人ほどやってきました。

(この時は、諸々の事情があり、まだ立場上は学会員のままでした)


そして、元方面男子部長を歴任し、今は総県長となった会館職員が、



「おまえは、創価学会をクビだ!!」



と、こう言って 突然の創価学会解雇?を告げたのです。(笑)

(僕は、いつから創価学会と雇用契約を結んでいたのでしょうか?)



さらに、最近 樋田さんから聞いた話では、
会則改変に疑問を持つ学会婦人部の方が
学会本部に電話をして、会則について問い合わせたところ


「そんなこと言うなら、あなたは、学会を辞めてけっこうです。
 創価学会は今や世界の創価学会ですから、
 あなたのような人が一人や二人いなくなっても平気なんです。」


と言われたとのこと。


つまり、ここで僕とこの婦人部に共通して言える事は、


学会幹部にとって、あるいは創価学会という組織にとって、

自分たち(創価学会)に都合の悪い学会員の「個の多様性」は

完全に無視されるということなのです。



創価学会の公式HPには、「個の多様性」を認める
こういう文言があるんですけどね。


「仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立する。」

「創価学会は、一人一人の幸せのみならず、真の平和・幸福社会の実現を目指しているのです。」

(「創価学会公式HP」創価学会について 概要」参照 [link]http://www.sokanet.jp/info/gaiyo.html )


公式には、「個の多様性」を認めるようなことは言ってるけど、
先ほどの僕の例からも、
創価学会がけっして会員一人一人の幸せなんか
本当に考えてないということがわかります。



正確に言えば、


自分たち創価学会の組織にとって都合のよい学会員・会友の幸せは一応考えるが、

自分たちにとって都合の悪い学会員の幸福は完全に無視するということです。


結局 これが創価学会の実態ということなんですね。


大聖人様の末法の一切衆生を救おうとの大慈大悲の精神なんか
どこにも感じられないのですが。
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プロフィール

青木 祥

Author:青木 祥
元創価学会員の日蓮正宗信徒です。
平成20年無慈悲な創価学会よりクビと宣告されました。
創価学会の邪義とニセ本尊の害毒から一人でも多くの創価学会員を救うべく活動しています。

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