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創価学会作成ニセ本尊から解放された元男子部本部長のブログ

元創価学会員で現在は日蓮正宗の信徒です。学会の邪義とニセ本尊から一人でも多くの創価学会員を救うべく活動しています。

 

2014年11月

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創価員にみる大衆性(メルマガ記事転載)


前回のチラシ撒きみたいな活動の具体的なあり方(各論)ではなく、
総論的な思考の部分をシェアしたいなぁと思います。

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1、「大衆」とは

2、 創価学会員=大衆

3、 少数派としての法華講

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1、「大衆」とは


あなたは、「大衆」と言われて何を連想しますか?

できれば ちょっと考えてから 次 読んでくださいね。







準備は いいですか?


大勢の人・民衆・みんな・一般の人と
いうような意味でしょうか。

ならば  あなたは「大衆」ですか?


「大衆の反逆」という本を書いた哲学者のオルテガは、

その著作の中で「大衆」をこう定義しています。


「大衆とは、みずからを、特別な理由によって、
 ーーーよいとも悪いともーーー評価しようとせず、
 自分が<みんなと同じ>だと感ずることに、
 いっこうに苦痛を覚えず、他人と自分が同一であると感じて
 かえっていい気持ちになる、そのような人々全部である。」と。

さらに、大衆の特性として

「大衆は、すべての差異、秀抜さ、個人的なもの、
 資質に恵まれたこと、選ばれた者をすべて圧殺するのである。
 みんなと違う人、みんなと同じように考えない人は、
 排除される危険にさらされている。」

ここまで読んで 何か 「大衆」って わかってきました?


私達の知る人たちの中に、
オルテガの言う「大衆」にそっくりな人たちいませんか?


そう 私は、オルテガが語っている「大衆」というのは、
まさに「創価学会員」のことだって思うんですよね。
(ここは「顕正会」に置き換えてもいいかも。)
 

2、 創価学会員=大衆


自分のしていることが、正しいか間違っているかの判断を
自らしようとしないで、
創価学会という「組織」の一員であること、
そして「組織」から言われている事(やらされている事)を
無条件に受け入れようとしている姿が 
まさに創価学会員そのものだと思います。


そして 自分たちと違う人、自分たちと同じように考えない人を、
排除しようとするところなんか もう 全くその通りではないですか。


そういう意味でも 私達は、
「大衆」であってはならないと思います。

いつの間にか 「みんなと同じ」だからそれでいい。という
感覚でいると、知らず知らずのうちに「大衆」化してしまうんですよ。

創価学会ではよく「民衆」と言う言葉使われていますが
これは「大衆」と同義または類義語なんですね。

このことからも、まさに創価学会がいかに
「大衆」の集団であるか、と言うより
「大衆」であることを目指している団体だということが
よくわかりまよね。


平成2・3年に第二次宗門問題がおきたとき、
「何で自分は、何の疑問も持たずに創価学会の中に居続けたのか」と
今 あらためて思うと、まさに「大衆」の中の一人だったんだなぁと
思うわけです。


3、少数派としての法華講


さらに「大衆」をもっと大きな枠でとらえれば、
それは未だ正法を信じていないすべての一切衆生とも
言えますよね。

だから私達は、「大衆」でないことを特徴とした集団であるべきだし、
ある意味、常に少数派であるべきだと思うんです。

これは何も一切衆生の成仏・広宣流布を否定する事では
ないんですよ。

少数の人間が、多数の人々から分離するために団結するという
ことなんです。

これは、まさに今の法華講のあり方と一致するなぁと思います。

各支部(少数派)を形成する事で、
多数の人々(大衆)から分離するというのは、
広宣流布を目指す上でも、
とてもいい組織のあり方なんじゃないですかね。

今回は少しアカデミックな感じ(?)で
考えている事を伝えたいなぁと思い書いてみました。
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プロフィール

青木 祥

Author:青木 祥
元創価学会員の日蓮正宗信徒です。
平成20年無慈悲な創価学会よりクビと宣告されました。
創価学会の邪義とニセ本尊の害毒から一人でも多くの創価学会員を救うべく活動しています。

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